ちくらひろしの演歌と島唄
鹿児島にて島唄と艶歌の活動をしています。BTVケーブルテレビで番組を担当したり、各種イベント、カラオケ教室なども行っております。
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人生そこそこいいかげん
日本の昔話は、最後にめでたしめでたしで終わる話が多い、しかし、その内容といえば
必ずしも、めでたい話ばかりではない、
美保の松原は、とても美しくときどき天女が舞い降りてきて、水浴びをするという、ある日近くの村の若者がこの海辺を通りかかった、すると、天から美しい天女が舞い降りてきた、若者は木の陰に隠れて様子をみていた、すると、天女は羽衣を脱ぎ松の枝に掛けて、水浴びを始めた、いまなら覗きである、あまりの美しさに、若者は天女が帰れないように羽衣を奪ってしまった、窃盗である、さらに羽衣を返してほしければ、私の妻になれ、といった、脅迫と監禁である、しかたなく、天女は妻となり子供までできた、それから数年がたち、若者が油断したスキに天女は羽衣を取り戻し子供をつれて天へと帰っていった、もちろんいままで貯えたものすべてをもって実家へと帰ったのである、これって熟年離婚
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