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ちくらひろしの演歌と島唄
鹿児島にて島唄と艶歌の活動をしています。BTVケーブルテレビで番組を担当したり、各種イベント、カラオケ教室なども行っております。
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まがたま
三種の神器の一つ、勾玉はどうしてあのような形をしているのか、気になっていました、
島根県に、玉造温泉というところがあります、ここで勾玉は作られていたということです、近くに花仙という山があります,そこで産出される,瑪瑙という石を磨いて作ります、いろんな色の石があるのですがもっとも高価なものは青い色であるということです、神話の多いこの地では、闇を嫌います、暗黒は死の世界、魔物や妖怪のすむ世界、その闇夜に光を照らし出す,月の光こそ人々を魔物や妖怪から守るものと考えられていたようである、つまり、勾玉は月をあらわし、護身のために身に着けていたのではないだろうか、月は天照大神をあらわす、天の岩戸の伝説は、月食だったのではないだろうか
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やまたのおろち
4月28日から3日間出雲に行ってきました、八雲沸き立つ処から、出雲と呼ばれるようになったこの地は、神話の多いところでもある、そのひとつに、ヤマタノオロチ伝説がある、八つの頭を持ち雷鳴をとどろかせて時々村に現れては人々を飲み込んでしまう恐ろしい大蛇、正体はは大蛇ではなく、川であるという、この地は良質の蹉跌が取れるという、蹉跌を溶かし刀を作る、そのときに大量の木を燃やす、その為に山は木が少なくなり雨になると川は氾濫した、川は大きく蛇行し、その姿は、大蛇のようであった、そこに現れたのが、スサノオの尊である、大蛇を退治した尊は、大蛇の尾の部分になにやら硬いものがある(河口付近では蹉跌が多く取れる)、取り出してみると剣が出てきた、群雲の剣と呼ばれたこの剣は、のちに、草薙の剣とよばれ,三種の神器となった。


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Author:ちくらひろし
島唄と艶歌



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