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ちくらひろしの演歌と島唄
鹿児島にて島唄と艶歌の活動をしています。BTVケーブルテレビで番組を担当したり、各種イベント、カラオケ教室なども行っております。
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一寸法師
昔話の一寸法師のはなしをしっていますか、ほとんどの人は知っているとこたえるでしょう、小さな一寸ほどの子供が,お椀の舟にのり箸の艪をつかい、都へと出て鬼を退治して助けた姫様と暮らしましたという、不自然である。法師とはお坊さんのことである、あるところに修行中のお坊さんがいました、お坊さんはいろんなところを歩いて念仏を唱え、ひとびとの安全を祈願して全国を行脚している雲水と呼ばれる修行僧でした、子供たちはこじき坊主といってまるで虫けらのように馬鹿にしておりましたいつものように子供たちが馬鹿にしてからかっていると一人の老婆が(一寸の虫にも五分の魂という言葉があるどんな小さな生き物でも痛みはあるものだよ)といってそのお坊さんに食べ物を恵んでやりました、それから月日は流れ、成長した御坊さんは都へとやってまいりました、都では飢きんのために悪い疫病が蔓延しておりました、当時は疫病や事故や不幸は悪霊つまり鬼の仕業とおもわれていました、御坊さんは、早速今まで各地で学んだことを実践しました,念仏を唱え,きれいな水を確保して、荒地を耕し、各地から持ってきた野菜を植えました、やがて実りのときを向かえ立派に実った野菜はみんなに分け与えました、すると、病気は消え人々はみんな元気になりました、人々はこのお坊さんが鬼を退治してくれたと感謝しました、この御坊さんはどんなに偉くなったも一寸の虫の魂を忘れることなくすごしました、人々はいつしかこのお坊さんのことを一寸法師様と呼ぶようになりました、このとき植えられた野菜は今でも京野菜とした人々に重宝されています
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FMおおすみネットワーク
今年からエフエムおおすみネットワークのなかで私ちくらひろしのなんでんかんでんいいかげんという番組が始まります、毎週金曜日夜八時三十分から十五分間です、おおすみ地方の皆さん聞いてください、毎週カバー曲をうたいます、第一回目は今日放送です
クリスマスディナーショがー
十二月二十二日長崎県平戸のホテル蘭風でクリスマスディナーショーがありました、ゲスト出演してきました、平戸は異国情緒ゆたかな所です、その昔鹿児島に上陸したフランシスコ・ザビエルはキリスト経を広めるためこの、平戸へ移り住んだ、しかし、迫害をかなり受けたようである、今でも普通に見ると立派なお寺であるが実は教会であるという建物がある、近年になって教会は新しく建てられお寺の中に教会が建てられている、布教活動とともにヨーロッパから大勢の人たちが移り住んできた島民五百人に対し外国の人たちは二千人もいたという、その人たちを南蛮人と呼んでいた、南の野蛮人といういみである、しかし、彼らのほうが生活水準は高かった、いつしか、島の娘たちは恋に落ちやがて青い目をした娘が生まれた、青い目をした娘は国外へと追放された、この娘がジャガタラお春である今ではジャガタラお春という名のジャガイモ焼酎がある、やがて、悲劇をくりかえさないように、監視の目の届く出島へと異国の人たちは移住させられるのである


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Author:ちくらひろし
島唄と艶歌



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