ちくらひろしの演歌と島唄
鹿児島にて島唄と艶歌の活動をしています。BTVケーブルテレビで番組を担当したり、各種イベント、カラオケ教室なども行っております。
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j人生そこそこいいかげん
秋の京都御所と奈良の正倉院展を見学にいってきた。奈良時代から平安時代の貴族の生活の様子を垣間見ることができた。当時の庶民の生活は食べることもままならない、そんな庶民に対して、実に雅な生活ぶりである、なぜこのような贅沢ができたのであろうか?それは、きっと武力で得た地位は武力で倒される、どうしたらいいか、それは、人々が恐れ崇めるもの、つまり、神である、神のお告げを告げるものが次第に強い力をもつようになった、それが、物部氏であった。物部氏に対抗するために,蘇我氏は、別の神が必要となった、それが仏教である、やがて蘇我氏が勝利を収め権力を強めていく、それを嫌った中臣鎌足(藤原氏)が中心となり、蘇我氏を滅ぼした、こうしてみると武力による権力争いでしかない、そこで武力による権力争いを隠すために都を長岡へさらに京都へと移したのであろう、そして御所を神の住むところとしたのであろう、さらに都を大きな寺や大きな門で結界をはりめぐらした、いまなら風水師、当時は陰陽師と呼ばれる人々によって築かれていった、結界の外に住む人は、餓鬼と呼ばれていた
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