ちくらひろしの演歌と島唄
鹿児島にて島唄と艶歌の活動をしています。BTVケーブルテレビで番組を担当したり、各種イベント、カラオケ教室なども行っております。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

浦島太郎になりました
浦島太郎の物語をご存知でしょうか、実は、わたくし浦島太郎を経験したのです、はじめて、ハワイへ行ってきました。
飛行機に乗ってしばらくして、窓から外をのぞくと真っ青な海、真っ青な空、まるで海中にいるような感覚になりました、やがて機体は底の方へと降りていきました、ハワイへ到着です、この場所は、一年中、真っ赤なハイビスカスやブウゲンビリア、真っ白いプルメリアの花が咲き、バナナ、パイナップル、マンゴーなどが実りまるでこの世の楽園、サンセットヂイナーでは鯛やヒラメの舞い踊りではなく、ハワイアンダンスやポリネシアンダンスの舞い踊り、月日のたつのは、あっという間、別れを惜しんで帰路につき、家に帰って玉手箱ではなくサイフを見てみると、たくさんあった中のものは煙のごとく消えてなくなり、鏡に映った自分の顔を見るとそこには疲れ果てて老人になったような自分がいたのです
スポンサーサイト
南紀白浜グランリゾートエレガンテ白浜でのショー
8月24日、南紀白浜のグランリゾートエレガンテ白浜で、会員様感謝のデイナーショウーがありました、ゲスト出演しました、30分の歌謡ショウーで9曲歌いました、久しぶりに充実したショウーができました、出世した中学時代の野球部の仲間の、上野君の尽力によって実現しました、友情に感謝感謝です。
孫と阿蘇ファームランドへゆく
8月7日、福岡に住んでいる、孫の循星くんと、ファームランドに行くことになった、私たちは高速バスで益城インターまで行き、孫たちと合流して、ファームランドへいった、改めて体力の衰えを実感した、孫の成長はうれしい、しかし、成長とともにおもちゃの金額が増加するのには、困った、万札が集団疎開をしてしまった。

テーマ:ささやかな幸せ - ジャンル:日記

まがたま
三種の神器の一つ、勾玉はどうしてあのような形をしているのか、気になっていました、
島根県に、玉造温泉というところがあります、ここで勾玉は作られていたということです、近くに花仙という山があります,そこで産出される,瑪瑙という石を磨いて作ります、いろんな色の石があるのですがもっとも高価なものは青い色であるということです、神話の多いこの地では、闇を嫌います、暗黒は死の世界、魔物や妖怪のすむ世界、その闇夜に光を照らし出す,月の光こそ人々を魔物や妖怪から守るものと考えられていたようである、つまり、勾玉は月をあらわし、護身のために身に着けていたのではないだろうか、月は天照大神をあらわす、天の岩戸の伝説は、月食だったのではないだろうか
やまたのおろち
4月28日から3日間出雲に行ってきました、八雲沸き立つ処から、出雲と呼ばれるようになったこの地は、神話の多いところでもある、そのひとつに、ヤマタノオロチ伝説がある、八つの頭を持ち雷鳴をとどろかせて時々村に現れては人々を飲み込んでしまう恐ろしい大蛇、正体はは大蛇ではなく、川であるという、この地は良質の蹉跌が取れるという、蹉跌を溶かし刀を作る、そのときに大量の木を燃やす、その為に山は木が少なくなり雨になると川は氾濫した、川は大きく蛇行し、その姿は、大蛇のようであった、そこに現れたのが、スサノオの尊である、大蛇を退治した尊は、大蛇の尾の部分になにやら硬いものがある(河口付近では蹉跌が多く取れる)、取り出してみると剣が出てきた、群雲の剣と呼ばれたこの剣は、のちに、草薙の剣とよばれ,三種の神器となった。
秋の紀州路
紀州和歌山は、私のイメージでは、のどかで住みやすいところであるという想いがあった、ところが、海岸まで岩山が迫り、黒潮が激しくその岩を砕く、今にも岩陰から海賊が現れそうな、そんな厳しさのあるところである、その為か,この熊野路には数多くの大蛇伝説がある、旅の僧安珍に恋焦がれ、後を追いかけ道成寺の梵鐘の中に隠れた安珍を、嫉妬で大蛇となった清姫が怨念の炎で焼き殺す、という、娘道成寺の物語などもそのひとつである、この物語は、世間知らずの箱入り娘が、美しい旅の僧に一方的に恋をして、相手にされずに、嫉妬するという物語である、どこか不自然である、私の勝手な想像であるが、昔,高野聖と呼ばれる、雲水の中に、信仰心を利用して悪事を働く悪い輩がいたという、その悪いやつが世間知らずの娘さんを弄んだ、一途な娘は、だまされているとも知らずに、その旅の僧に恋焦がれて狂ってしまった、ふと気が付くと、娘はその旅の僧を殺していた。というのが自然かもしれない。
100人コンサート
10月17日、霧島市民ホールで100人コンサートが開催された,この催しは、古くからの友人でもある、竹澤企画さんが、歌をこよなく愛する人たちに、大きな舞台で思う存分歌ってほしい、人生のⅠページに思い出をとの想いで企画されたものである、私の教室からも、10名ほど参加しました、私も、講師として最後に二曲うたわさせてもらいました。
秋の紀州路の旅
9月23日から,三日間高野山、熊野権現、伊勢神宮と旅をしてきました、高野山では奥の院を訪ねました、立派なお墓が所狭しと立ち並んでおりました、歴史上の人物の墓は,五輪の塔と呼ばれる立派なつくりの墓でした、五輪の塔とは、一番上が頭,次が首、肩,胴、一番下が足の部分をあらわしているという事であった、それはなぜかというと、仏法の教えによると現代は末法の世である、やがて、弥勒菩薩がこの世に現れ人類を救ってくれる、そのときに、死者もよみがえることができる、しかし、形がなくなっては、よみがえることができない、そこで、人間の姿をしたものを墓としてのこしたものであるという、この場所は墓地であるのにとてもやすらぐところであった。
中秋の名月と沖縄島唄
9月22日、沖縄舞踊の西仲間さんから甲付川の土手である企業のお月見の会がある、そこで沖縄の唄と踊りを頼まれたので手伝ってほしいということで、三線を持って応援にいった、満月の下での沖縄の踊りとても絵になった、私の三線と島唄も、たいへんよろこんでもらえました。
霧の蔵出演
9月1日、都城にある霧の蔵ブルワリービヤガデンに出演しました、今月は8日と最終日の11日に出演します。ここのビールは美味しいのでいつも出番まえに、飲んでいます、実にけしからんことですが、誘惑に負けています。多分次回も飲むことでしょう。


プロフィール

ちくらひろし

Author:ちくらひろし
島唄と艶歌



カテゴリー



最近の記事



最近のコメント



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。